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アメリカ医学「オステオパシー」専門施術院です!
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 【受付時間】 10時〜20時 (日曜日は19時まで) 
     【住  所】 〒134-0084 東京都江戸川区           
              東葛西6−1−10サンモーリス405 
             

 
私たちが施術を担当します!
 

オステオパス 橋本智子

 

 
こんにちは!
葛西オステオパシールームで
セラピストをしております
橋本智子です。
 
小さい頃から猫背で、
小学校では側弯の傾向があると言われ、
鉄棒にぶらさがって
なんとかしようとしていたくらい
姿勢が悪い子供でしたが、
幸い側弯症にはならず、
腰や背中に痛みがでるということもなく
成長しました。
 
とにかくこの悪い姿勢をなんとかしたいと
ボディーワーク(ロルフィング)を受けたのが
身体への探求心が芽生える
きっかけになりました。
 
身体の事をもっと知りたいと
思うようになってからは、
一般の人向けの筋膜リリースや
クレニオワーク(頭へのアプローチ)、
内臓マニピュレーション、操体法など、
身体を整える
いろいろなジャンルのセミナーに
参加しました。
 
会社員として働きながらセミナーに参加して、
家族や友達相手にやってみるということを
数年続けました。
 
単発のセミナーに出ても
なかなか上達しないので、
長期のセミナーで勉強しよう!と思いたち、
整体教室に入学し1年間毎週金曜日の夜に
会社帰りに通いました。
 
単発のセミナーとは違って
プロを養成するための教室でしたが、
1年学んでみて
何か足りないという思いを捨てきれず・・・・
 
勉強した整体で家族の腰痛や浅い眠りが
改善することはありました。
でも自分が何をしているのか、
相手の身体の何が反応してくれたのかを
ぼんやりとしか理解できず、
もっと知りたい、
そうすればもっと変化が起きるのでは?
という思いで頭がいっぱいになりました。
 
1年間整体を勉強して、
ますますもっと学びたくなり、
全日制のオステオパシーの学校に
入学することを決断しました。
 
1年間のインターン期間を含めて
3年をかけて学び、
アメリカでの解剖実習や
研修にも参加しました。  
2020年からは
母校での内臓マニピュレーションの授業で
講師アシスタントをしております。
 
回り道はしましたが、
結果的にはとてもいい選択ができたと
思っています。
 
ボディーワークでも整体でもなく
オステオパシーというものにたどり着いたのは、
頭蓋へのアプローチがきっかけです。
 
会社員時代に受けたセミナーの中で
一番のお気に入りだったのが
頭に触れるワークで、
その原点がオステオパシーでした。
調べていくうちに、
オステオパシーの目指す健康の奥の深さや
手技の幅の広さに魅かれたのです。
 
「謙虚に、丁寧に、全力で!」が
私の施術家としてのモットーです。
クライアントさんのお身体と
じっくり対話するようなイメージで
施術をしております。
 
長年の痛みや不調にお悩みの場合、
快方に向かうまで
時間がかかることもあります。
オステオパシーの施術で
コリや不調を和らげ、
日々の生活の中で
気にしていただきたいことや
身体の使い方などもお話しして、
クライアントさんに寄り添う施術を
提供していくことを心掛けております。
 

オステオパス 橋本智子

 

こんにちは!
葛西オステオパシールームでセラピストをしております
橋本智子です。
 
 
小さい頃から猫背で、
小学校では側弯の傾向があると言われ、
鉄棒にぶらさがってなんとかしようとしていたくらい
姿勢が悪い子供でしたが、
幸い側弯症にはならず、
腰や背中に痛みがでるということもなく成長しました。
 
とにかくこの悪い姿勢をなんとかしたいと
ボディーワーク(ロルフィング)を受けたのが
身体への探求心が芽生えるきっかけになりました。
 
身体の事をもっと知りたいと思うようになってからは、
一般の人向けの筋膜リリースや
クレニオワーク(頭へのアプローチ)、
内臓マニピュレーション、操体法など、
身体を整えるいろいろなジャンルのセミナーに
参加しました。
会社員として働きながらセミナーに参加して、
家族や友達相手にやってみるということを
数年続けました。
 
単発のセミナーに出てもなかなか上達しないので、
長期のセミナーで勉強しよう!と思いたち、
整体教室に入学し1年間毎週金曜日の夜に
会社帰りに通いました。
 
単発のセミナーとは違って
プロを養成するための教室でしたが、
1年学んでみて何か足りないという思いを
捨てきれず・・・・
 
勉強した整体で家族の腰痛や浅い眠りが
改善することはありました。
でも自分が何をしているのか、
相手の身体の何が反応してくれたのかを
ぼんやりとしか理解できず、
もっと知りたい、
そうすればもっと変化が起きるのでは?
という思いで頭がいっぱいになりました。
 
1年間整体を勉強して、
ますますもっと学びたくなり、
全日制のオステオパシーの学校に入学することを
決断しました。
1年間のインターン期間を含めて3年をかけて学び、
アメリカでの解剖実習や研修にも参加しました。
  2020年からは
母校での内臓マニピュレーションの授業で
講師アシスタントをしております。
 
回り道はしましたが、
結果的にはとてもいい選択ができたと思っています。
 
ボディーワークでも整体でもなく
オステオパシーというものにたどり着いたのは、
頭蓋へのアプローチがきっかけです。
会社員時代に受けたセミナーの中で
一番のお気に入りだったのが頭に触れるワークで、
その原点がオステオパシーでした。
調べていくうちに、
オステオパシーの目指す健康の奥の深さや
手技の幅の広さに魅かれたのです。
 
「謙虚に、丁寧に、全力で!」が
私の施術家としてのモットーです。
クライアントさんのお身体と
じっくり対話するようなイメージで
施術をしております。
 
長年の痛みや不調にお悩みの場合、
快方に向かうまで時間がかかることもあります。
オステオパシーの施術でコリや不調を和らげ、
日々の生活の中で気にしていただきたいことや
身体の使い方などもお話しして、
クライアントさんに寄り添う施術を
提供していくことを 心掛けております。
 
             

  

正治健人 MRO(J)

 

私は高校生の時に
部活で野球をやっていました。
決して強いとは言えない県立高校の
補欠部員だったのですが・・・(笑)
当時同じクラスに、
私と同学年の野球部員の中でも
飛び抜けて上手い選手がいました。
上の学年の先輩たちに混じって
試合に出て 活躍している姿を見て、
自分たちの代は間違いなく
彼が中心になって 引っ張っていって
くれるだろうと頼もしく感じていました。
 
ところが、
その彼が腰椎の椎間板ヘルニアに
なってしまい、
思うようにプレー出来なく
なってしまいました。
練習に出れず、
病院通いを続ける彼を見ながら、
いつかチームに戻って来るのを
期待していたのですが、
結局彼が部活に復帰することはなく、
そのまま2年生の途中に
退部して野球を辞めてしまいました。
 
スポーツの世界では
よくある話ではあるのですが、
あんなに上手かった身近な同級生が、
やりたかった野球を断念しなければ
いけなかった・・・ ということは
正直ショックで 、
そして、
あれだけ頑張って
治療を続けていたにも関わらず
報われなかった・・・・
ということが、
非常に残念で堪りませんでした。
 
 
その後、
私は大学に進学したのですが、
卒業が近づき進路を考えた時に、
スポーツトレーナーとして
スポーツ選手のケアをする 仕事がしたい!
と考えて スポーツトレーナーを
目指すことにしました。
高校時代の同級生が
治療を続けていたにも関わらず
治らなかった・・・・
ということに納得がいかなかった
ということもあり、
選手が苦しむケガを治して
本当に有効なサポートが
出来るトレーナーになりたい!
と思いました。
 
そして専門学校に入学し、
トレーナーと整体の勉強をしながら
トレーナー活動を続けていたのですが、
その当時に勉強していたことが
「治せるようになりたい!」
という自分の目標とは
少しかけ離れている・・・・
ということを
感じるようになって来ました。
現在の業界はまた少し
状況が変わっているのですが、
当時のスポーツトレーナーというのは
選手のケアとは言っても
マッサージ、 ストレッチ、 テーピング、
鍼灸、物理療法などで
「痛みを癒す」 という程度から
抜け出せていないレベルに
過ぎないものだったからです。
 
スポーツをしている人が
本当に望んでいるのは、
「ケガを治してくれること」。
もっと踏み込んで言うのならば、
「ケガをさせないでくれること」です。
当時の私は、
このままこの勉強を続けていても、
自分が目指す領域には
とても辿り着けない・・・・
と思い悩んでいました。
 
そんな時、
学校の海外研修として、
米国・ミシガン州立大学の
オステオパシー学科 というところに
医学研修に行くことになり、
そこで初めてオステオパシーと
出会ったのでした。
 
それこそが、
私の人生の中で唯一とも言える
「目からウロコ」な体験でした。
私が望んでいたレベルのものが
正にそこにあり、
これをマスターしたら
スポーツ選手のみならず
一般の人でも同じように
ケガや痛みの苦しさから
開放することが出来る! と確信し、
このオステオパシーを学んで行くことを
決めました。
 
これが、
私がオステオパシーを
志すことになったきっかけです。
今になって振り返ってみると、
現在の自分であれば、
高校時代の同級生に
野球を続けさせてあげることは
充分に出来ただろうな・・・・
と思います。
 
どんな患者さんであろうとも、
その方にとって本当に有効なサポートが
出来るように 全力を尽くす!というのが、
私のセラピストとしての信念です。
 
いつまでもこの信念を忘れることなく
施術に望むことを心掛けながら
活動をしています。  

正治健人 MRO(J)

 

私は高校生の時に部活で野球をやっていました。
決して強いとは言えない県立高校の
補欠部員だったのですが・・・・(笑)
当時同じクラスに、私と同学年の野球部員の中でも
飛び抜けて上手い選手がいました。
上の学年の先輩たちに混じって試合にも出て
活躍している姿を見て、
自分たちの代は間違いなく彼が中心になって
引っ張って行ってくれるだろうと 頼もしく感じていました。
 
ところが、
その彼が腰椎の椎間板ヘルニアになってしまい、
思うようにプレー出来なくなってしまいました。
練習に出れず、病院通いを続ける彼を見ながら、
いつかチームに戻って来るのを期待していたのですが、
結局彼が部活に復帰することはなく、
そのまま2年生の途中に退部して野球を辞めてしまいました。
 
スポーツの世界ではよくある話ではあるのですが、
あんなに上手かった身近な同級生が、
やりたかった野球を断念しなければいけなかった・・・・
ということは正直ショックで 、
そして、
あれだけ頑張って治療を続けていたにも関わらず
報われなかった・・・・ ということが、
非常に残念で堪りませんでした。
 
 
その後、
私は大学に進学したのですが、
卒業が近づき進路を考えた時に、
スポーツトレーナーとしてスポーツ選手のケアをする
仕事がしたい!と考え、
スポーツトレーナーを目指すことにしました。
高校時代の同級生が治療を続けていたにも関わらず
治らなかった・・・・ ということに納得がいかなかった
ということもあり、
選手が苦しむケガを治して本当に有効なサポートが
出来るトレーナーになりたい! と思いました。
 
そして専門学校に入学し、
トレーナーと整体の勉強をしながら
トレーナー活動を続けていたのですが、
その当時に勉強していたことが
「治せるようになりたい!」という自分の目標とは
少しかけ離れている・・・・ということを
感じるようになって来ました。
現在の業界はまた少し状況が変わっているのですが、
当時のスポーツトレーナーというのは
選手のケアとは言ってもマッサージ、 ストレッチ、
テーピング、鍼灸、物理療法などで「痛みを癒す」
という程度から 抜け出せていないレベルに
過ぎないものだったからです。
 
スポーツをしている人が本当に望んでいるのは、
「ケガを治してくれること」。
もっと踏み込んで言うのならば、
「ケガをさせないでくれること」です。
当時の私は、
このままこの勉強を続けていても、
自分が目指す領域には辿り着けない・・・・
と思い悩んでいました。
 
そんな時、
学校の海外研修として、
米国・ミシガン州立大学のオステオパシー学科
というところに 医学研修に行くことになり、
そこで初めてオステオパシーと出会ったのでした。
 
それこそが、
私の人生の中で唯一とも言える
「目からウロコ」な体験でした。
私が望んでいたレベルのものが正にそこにあり、
これをマスターしたらスポーツ選手のみならず
一般の人でも同じように
ケガや痛みの苦しさから開放することが出来る!
と確信し、
このオステオパシーを学んで行くことを決めました。
 
これが、
私がオステオパシーを志すことになったきっかけです。
今になって振り返ってみると、
現在の自分であれば、
高校時代の同級生に野球を続けさせてあげることは
充分に出来ただろうな・・・・と思います。
 
どんな患者さんであろうとも、
その方にとって本当に有効なサポートが出来るように
全力を尽くす!というのが、
私のセラピストとしての信念です。
 
いつまでもこの信念を決して忘れずに
施術に望むことを心掛けながら活動をしています。  
             

 
  

世界の中でオステオパシーが国家資格として
認定されていない国においては、 
そのレベルを保つ為に
AAO(American Academy of Osteopathy)
の定めた教育水準を満たす
試験制度が確立されています。
 
日本では、
この試験に合格した者は
MRO(J) というライセンスを取得できます。

MRO(J)を持つオステオパスは、
世界各国の国際セミナーへの出席が
認められます。
日本ではまだ知名度の低い
オステオパシーですが、
海外ではこのライセンスを持つ者は
必要な水準に達している施術者として
評価されています。
 
またMRO(J)取得者には、
年間40時間分のセミナー受講が
義務付けられており、
これを満たせない場合には
ライセンスは失効となります。
 
常に技術水準を維持するための努力が
求められている資格であると言えます。
 
世界の中でオステオパシーが国家資格として認定されていない国においては、 
そのレベルを保つ為に、AAO(American Academy of Osteopathy)の定めた
教育水準を満たす試験制度が確立されています。
 
日本ではこの試験に合格した者は、MRO(J) というライセンスを取得できます。

MRO(J)を持つオステオパスは、世界各国の国際セミナーへの出席が認められます。
日本ではまだ知名度の低いオステオパシーですが、
海外ではこのライセンスを持つ者は、
必要な水準に達している施術者として評価されています。
 
またMRO(J)取得者には、
年間40時間分のセミナー受講が義務付けられており、
これを満たせない場合にはライセンスは失効となります。
 
常に技術水準を維持するための努力が求められている資格であると言えます。

 

  
             
 
 

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  ベッド数:2
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